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 2019年1月~
  ◇遠出探鳥会 都市公園シリーズ④ 善福寺・井の頭公園探鳥会 4月18日 New
  ◇高尾山周辺探鳥会 上野原市・八重山と能岳 4月11日 New
  ◇遠出探鳥会 サシバ春の渡り 秦野市・菜の花台探鳥会 3月27日 New
  ◇高尾山周辺探鳥会 館町・大戸緑地から城山湖 3月19日 
  ◇平日探鳥会 相模原沈殿池、道保川公園探鳥会 2月26日 New
  ◇高尾山周辺探鳥会 武蔵陵墓地と多摩森林科学園 2月20日 
  ◇遠出探鳥会 都市公園シリーズ③ 千葉県・手賀の丘公園 1月25日
  ◇高尾山周辺探鳥会 相模原市・津久井城山 1月17日
     
  遠出探鳥会 都市公園シリーズ④ 善福寺・井の頭公園探鳥会 2019年4月18日
1.日時 2019年4月18日(木) 8:55~13:25
2.天気 快晴
3.行程: 高尾駅発7:33→八王子7:41→荻窪駅着8:22・8:31発→善福寺公園前バス停着⇒善福寺公園着8:45・8:55→善福寺公園上池・下池10:30⇒東京女子大学前バス停→吉祥寺駅⇒井の頭公園着11:00(探鳥・昼食)公園入口着13:25(鳥合せ後・解散)⇒吉祥寺駅
 
4.観察した鳥
  • 27種(外来種含)(カルガモ オナガガモ カイツブリ キジバト カワウ アオサギ コサギ バン オオタカ カワセミ コゲラ アオゲラ オナガ ハシボソガラス ハシブトガラス シジュウカラ ツバメ ヒヨドリ ウグイス エナガ メジロ ムクドリ シロハラ ツグミ アオジ (外来種)カワラバト(ドバト) ホンセイインコ)  ベスト: アオゲラ カイツブリ ホンセイインコ
5.参加者: 24名
6.概要、感想等    
  •  少し暑さを感じるくらいの好天のもとでの探鳥会だった。S会員に地元で探鳥している方2名も案内に加わっていただき、先ずは善福寺公園上池からスタート。カイツブリの甲高い声が響く中、婚姻色になったコサギを観察。そこにカワセミが! 遠くの樹上にホンセイインコ。下池ではウグイス、メジロ、そしてエナガ。
     東京女子大学前バス停から吉祥寺駅に出て、井の頭公園へ。10日前の下見とは鳥相が様変わりしていた。ただ、シロハラはまだいた。昼食後、小鳥の森へいくと、アオゲラの声がしたので急ぐ。歩道脇のサクラ、地上から2m程の所に巣作り作業中だった。すこし離れた所から静かに、じっくり観察した。真下を散歩の方が通っても無反応。この景色に溶け込んでいた。池に戻りバン、そして抱卵中のカイツブリを観察する。勿論、本日のベストは全会一致でアオゲラだった。 (担当 加藤 岸男)
     
  高尾山周辺探鳥会 上野原市・八重山と能岳 2019年4月11日
1.日時 2019年4月11日(火) 9:20~14:35
2.天気 晴れ
3.行程: 高尾駅8:23(遅延)→上野原駅着9:15・9:20発⇒根本山⇒秋葉山10:55⇒八重山展望台12:15(昼食・休憩)・12:45発⇒八重山13:00⇒能岳13:20⇒西沢東橋14:05⇒新井バス停14:35・14:43発→上野原駅着14:56・15:06発→高尾駅15:24着

4.観察した鳥
  • 29種 (キジバト カワウ アオサギ ダイサギ トビ コゲラ アオゲラ モズ ハシボソガラス ハシブトガラス ヤマガラ シジュウカラ ツバメ イワツバメ ヒヨドリ ウグイス エナガ センダイムシクイ メジロ ムクドリ シロハラ ジョウビタキ スズメ アトリ カワラヒワ ウソ ホオジロ アオジ  (外来種) ガビチョウ) ベスト:アオサギ センダイムシクイ ウソ)
5.参加者: 5名
6.概要、感想等    
  •  中央線の遅延により予定より30分遅れで上野原駅を出た。昨日の雪は全くない。まず、アオサギのコロニーの観察。歩道橋から水平目線で抱卵中の姿をじっくり見た。雌雄で協力的。ツバメの中にイワツバメも混じっている。秋葉山への途中でセンダイムシクイの声がした。そしてウソのオスがいた。どこを見ても満開の桜の花と、そして桃の花。
     ほんの僅か道端に残った雪を見ながら、きつい階段を登ると八重山の展望台。360度の展望。真っ白な富士山が様々な桃色の中に浮かぶ。昼食にした。八重山山頂への道にはシュンランがそこここに咲いていた。能岳からも素晴らしい富士山が見られた。下山路ではアトリとアオゲラ。車道に出てからバス停までの約2㎞も、まさに桃源郷だった。いつものモズもなんだか華やいでいた。富士山を常に眺めながらの探鳥だった。(担当 加藤 岸男)
     
 遠出探鳥会 サシバ春の渡り 秦野市・菜の花台探鳥会 2019年3月27日
1.日時 2019年3月27日(水) 9:00~14:20
2.天気 晴れ
3.行程:高尾駅発6:36→八王子駅発6:51→町田駅発7:32→秦野駅着8:07秦野駅発8:25→菜の花台バス停着8:54⇒展望台9:00(観察.昼食.休憩)・13:15発⇒蓑毛バス停着14:2014:35発→秦野駅発15:0→町田駅発15:53→八王子駅発16:15発→高尾駅16:22着

4.観察した鳥
  • 23種 (キジバト カワウ トビ サシバ ノスリ コゲラ ハシボソガラス ハシブトガラスヒガラ シジュウカラ ツバメ ヒヨドリ ウグイス メジロ ミソサザイ ジョウビタキ スズメ キセキレイ カワラヒワ イカル ホオジロ アオジ  (外来種) ガビチョウ)  ベスト:サシバ ノスリ ヒガラ
5.参加者: 7名
6.概要、感想等    
  •  バスは予定通り菜の花台に着いた。既に日本野鳥の会神奈川支部県央ふれあい自然探鳥会タカ観察グループの方々十数名がカウントをしていた。挨拶をして、仲間に入れてもらう。同じサシバの渡り調査団体として歓迎してくださった。今日で4日目とのことだった。
    9:10、早速4羽のサシバが湘南平方面に出現し渡って行った。ホオジロ、イカル、ウグイス等が近くで鳴く。ノスリが頻繁にディスプレイ飛翔を繰り返す。オオタカも飛ぶ。
    9:31、10:20と数羽ずつサシバが渡るが遠い。早めの昼食を済まして、サシバを待つ。
    12:25、近くを2羽のサシバが飛んだ。片方は尾羽の欠損があった。
  • 12:42、上空を10羽のサシバが小規模の鷹柱を作って北東へ流れて行った。"渡り"らしい情景だった。
     大山付近の雲が怪しくなったので、撤収し、お世話になった方々にお礼をして蓑毛バス停に向かった。サシバの春の渡りを少しだけれど味わうことができて快い気分だった。(担当 加藤 岸男)
      
 高尾山周辺探鳥会 館町・大戸緑地から城山湖 2019年3月19日
1.日時 2019年3月19日(火) 8:20~14:20
2.天気 曇りのち晴れ
3.行程:高尾駅南口発8:04(路線バス) →館中学校前着8:15・8:20発⇒殿入中央公園(館町緑地)⇒法政大学10:30⇒大戸緑地10:55⇒段木入のおか着11:55(昼食・休憩)・12:30発⇒草戸峠⇒草戸山13:30⇒城山湖畔⇒城山湖コミニュテイー広場(鳥合せ)14:30⇒大戸バス停⇒館ケ丘団地バス停15:35→高尾駅北口15:50   ※大戸バス停発15:23で、JR横浜線相原・橋本駅に出られた方もいた。

4.観察した鳥
  • 34種(マガモ カルガモ カイツブリ キジバト カワウ アオサギ ダイサギ トビ コゲラ アオゲラ モズ ハシボソガラス ハシブトガラス ヤマガラ ヒガラ シジュウカラ ツバメ ヒヨドリ ウグイス エナガ メジロ ミソサザイ ムクドリ ツグミ ジョウビタキ スズメ キセキレイ カワラヒワ ウソ シメ ホオジロ アオジ  外来種:コジュケイ ガビチョウ)
  • ベスト: ホオジロ モズ トビ
5.参加者: 13名
6.概要、感想等    
  •  館ケ丘団地の調整池にはマガモとカワウ、そしてカイツブリ。殿入中央公園から緑地調査をされているHaさんの案内で館町緑地に入る。モズの番(つがい)、ミソサザイがちょっと顔を出し、シメは水飲みに来ていた。ウグイスが盛んに囀る。
     法政大学の池には何もいなかった。大戸交差点から右に入り、大戸緑地へ。お二人がここから参加。段木入広場で再びミソサザイがちょっと顔を出す。アブラチャンの花やスミレを見ながら段木入のおかに到着。八王子から都心までを展望しながらの昼食。アップダウンを繰り返しながら、草戸峠、そして草戸山へ。城山湖への下りで、カワウの鳴き声に聞き入る。湖面には何もいなかったが、ツバメが一羽飛んでいた。土手側からトビが大接近して、じつくり観察した。城山湖コミニュテイー広場で鳥合せをして、大戸バス停に向かった。爽やかな春のハイキングとなった。  (担当 加藤 岸男)
     
 平日探鳥会 相模原沈殿池、道保川公園探鳥会 2019年2月26日
1.日時 2019年2月26日(火) 9:05~13:25
2.天気 曇り
3.行程:JR横浜線古淵駅8:27発→女子美バス停着8:55 9:00探鳥開始→麻溝公園→相模原公園→相模原沈殿池→フィッシングパーク、昼食→道保川→道保川公園(鳥合わせ)→上溝駅14:11発→橋本駅
 
4.観察した鳥
  • 44種(オシドリ オカヨシガモ ヒドリガモ マガモ カルガモ オナガガモ コガモ キジバト カワウ アオサギ ダイサギ イソシギ トビ カワセミ コゲラ アオゲラ ハヤブサ モズ ハシボソガラス ハシブトガラス シジュウカラ ヒヨドリ ウグイス エナガ メジロ ムクドリ シロハラ アカハラ ツグミ ジョウビタキ スズメ キセキレイ ハクセキレイ セグロセキレイ アトリ カワラヒワ シメ アオジ コジュケイ ドバト ガビチョウ オオバン ヨシガモ カンムリカイツブリ)  ベスト:オシドリ ハヤブサ カンムリカイツブリ カワラヒワ
5.参加者: 9名(カワセミ会)、4名(東林野鳥の会)
6.概要、感想等    
  •  相模原で日頃探鳥活動を行っている東林野鳥の会の皆様に案内いただき、相模原沈殿池を中心として探鳥会を実施した。予定では2/25に実施予定だったが早朝の天気予報により2/26に延期とした。女子美大のバス停から麻溝公園に入る。焼却場の煙突の窓にハヤブサ、繁殖期には江の島に行くという説明を聞く。次に相模原公園の雑木林に入る。ツグミ、シジュウカラ、アオジ、コゲラ、メジロ、エナガ、ガビチョウ、キジバトなどを観察する。コジュケイも姿を見せ、アオゲラも声を確認する。沈殿池では50羽ほどのオシドリが圧巻で、すでに夏羽となったカンムリカイツブリ、コガモ、マガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモなど、知識豊富な Iさんの案内で探鳥する。スーザンさんにはキジバトの雌雄判別方法、カワラヒワとオオカワラヒワの違いなども教えていただく。相模原公園にもどり、カワラヒワの群れの中にアトリとシメを確認、さらに水道道に入るとシロハラを確認、段丘を一段降り、旧フィッシングパークで探鳥、ここで東林野鳥の会の方の案内は終了。昼食を取る。モズ、ダイサギ、カルガモ、カワセミなどを確認する。
     道保川沿いの思ったより長い道を歩き、途中でアカハラを確認、道保川公園に到着。ルリビタキやトラツグミを期待したが、残念ながら会えず、鳥合わせをして2km先の上溝駅まで歩き、相模線で帰路についた。
     案内いただいた Iさんは、沈殿池の記録をずっと行っており、ここでもカモ類が減っていることがわかった。今年のオシドリはかなり多く、丹沢の宮ケ瀬湖との関連が説明された。いろいろな環境を一日で回ることができ、観察した野鳥の数も多く、なかなか魅力のある探鳥コースである。沈殿池に珍しい野鳥がきたときにはまた訪れてみたい。  (担当 浜野 建男)
  
 高尾山周辺探鳥会 武蔵陵墓地と多摩森林科学園 2019年2月20日
1.日時 2019年2月20日(水) 9:05~14:30
2.天気 晴れ
3.行程:高尾駅北口9:05⇒陵南公園⇒武蔵陵墓地10:10⇒多摩森林科学園11:25(探鳥・昼食・鳥合せ)・13:35⇒両界橋⇒高尾駅北口14:25
 
4.観察した鳥
  • 34種(カルガモ コガモ キジバト アオサギ ダイサギ トビ ノスリ カワセミ コゲラ アオゲラ モズ ハシボソガラス ハシブトガラス ヤマガラ シジュウカラ ヒヨドリ ウグイス エナガ メジロ ムクドリ カワガラス トラツグミ シロハラ ツグミ ジョウビタキ スズメ キセキレイ ハクセキレイ セグロセキレイ カワラヒワ ミヤマホオジロ カシラダカ アオジ  外来種):カワラバト(ドバト) )  
  • ベスト: トラツグミ カシラダカ ミヤマホオジロ
5.参加者: 25名
6.概要、感想等    
  •  瀬切れした南浅川左岸を歩いて行くと、エナガが中州の草の中で鳴いていた。陵南公園に入ると、遠くにトラツグミを発見。少しずつ近づいて、じっくり観察した。初見の方もいて、感激していた。武蔵陵墓地入口付近にもトラツグミがいた。シロハラも。御陵の中は、鳥影がなかった。
     多摩森林科学園に入り、前日ミヤマホオジロを確認したポイントに急ぐ。しかし、なんと標識調査(バンディング)中で、ポイントのど真ん中に人がいた。釣舟草通りで探したがいない。昼食後、午前中にいたという情報があった83ポイントに数人が移動し観察。他はカシラダカをしっかり観察していると、出た、との電話。急行したが、見られなかった。鳥合せをして、解散後、多くの方が案内川に行き、カワガラスの繁殖行動を観察した。 (担当 加藤 岸男)
     
 遠出探鳥会 都市公園シリーズ③ 千葉県・手賀の丘公園 2019年1月25日
1.日時 2019年1月25日(金) 9:45~15:10
2.天気 晴れのち曇り
3.行程: 高尾駅発7:07→八王子7:15→西国分寺発7:37→新松戸発8:42→柏駅着8:50・8:59発→手賀の丘公園着9:36⇒管理センター「どんぐりの家」⇒ジャブジャブ池⇒桜の森⇒キャンプ場⇒染井入新田⇒手賀沼ふれあい緑道⇒手賀曙橋⇒フィッシングセンター(昼食・休憩)⇒水道橋⇒片山新田⇒手賀の丘公園「カワセミ池」⇒野鳥の森⇒「ドングリの家」着15:00⇒手賀農協前バス停発15:19→柏駅→新松戸・西国分寺・八王子→高尾駅着17:30
 
4.観察した鳥
  • 53種(外来種含)(キジ ヒドリガモ マガモ カルガモ コガモ ホシハジロ キンクロハジロ ミコアイサ カイツブリ カンムリカイツブリ ハジロカイツブリ キジバト カワウ アオサギ ダイサギ コサギ クイナ バン オオバン タシギ ユリカモメ セグロカモメ クロハラアジサシ ミサゴ トビ ハイタカ オオタカ ノスリ カワセミ コゲラ チョウゲンボウ モズ ハシボソガラス ハシブトガラス ヤマガラ ヒヨドリ ウグイス メジロ シロハラ ツグミ ルリビタキ ジョウビタキ スズメ キセキレイ ハクセキレイ タヒバリ カワラヒワ ホオジロ カシラダカ アオジ オオジュリン 外来種:コブハクチョウ カワラバト(ドバト))  
  • ベスト: クロハラアジサシ オオジュリン チョウゲンボウ ユリカモメ タシギ ミコアイサ
5.参加者: 16名
6.概要、感想等    
  •  我孫子野鳥を守る会の船津副会長さんと桑森事務局長さんに、千葉県柏市の手賀の丘公園と手賀沼南岸をご案内いただいた。
     手賀の丘公園内は静かだった。トラツグミを探したが出会えなかった。キャンプ場ではコゲラが人工壁に止まっていた。田圃に出るとモズ、カシラダカ、タヒバリ等々が次々に出てきた。湖面には、遠くカンムリカイツブリ、ミコアイサがいた。ふれあい緑道からオオジュリンを見ていると突然、マガモの大きな群れが飛び立った。タシギも葦原からそっと出てきた。湖面を白い小型の鳥が飛ぶ。クロハラアジサシだ。次々にやって来る。お腹の黒い個体もいた。ユリカモメと並んで杭に止まったので、大きさを比べられた。
     昼食後すぐにチョウゲンボウが目の前にやってきた。遠くの湖面にはヒドリガモ等の水鳥が浮かんでいた。ノスリ、ミサゴ等のタカ類も見られた。遠くのカラスの大群は、もしやミヤマガラスか、と思ったが…。手賀の丘公園に戻る道では、キジ、そして最後の出会いはシロハラだった。バス停に向かうとルリビタキの声も聞こえた。
     手賀沼の自然や野鳥を愛し、守る活動をされている方々との交流も楽しかった。感謝。 (担当 加藤 岸男)
  
 高尾山周辺探鳥会 相模原市・津久井城山 2019年1月17日
1.日時 2019年1月17日(水) 8:50~14:25
2.天気 快晴
3.行程 高尾駅発7:30→八王子(横浜線)7:42→橋本着7:54→橋本駅南口発8:10→相模川自然の村着8:34・8:50発⇒小倉橋着9:55・10:10発⇒城山登山口10:30⇒城山山頂11:30・11:35発⇒パークC着12:00(昼食・休憩)・12:50発⇒津久井湖観光センター着14:25(鳥合せ)・14:47発→橋本駅着15:19・15:24発→八王子15:35着 

4.観察した鳥
  • 45種(マガモ カルガモ コガモ ホシハジロ キンクロハジロ カイツブリ カンムリカイツブリ キジバト カワウ アオサギ ダイサギ オオバン ヒメアマツバメ ミサゴ トビ オオタカ カワセミ コゲラ モズ ハシボソガラス ハシブトガラス ヤマガラ シジュウカラ ヒヨドリ ウグイス エナガ メジロ ミソサザイ トラツグミ シロハラ ツグミ ルリビタキ ジョウビタキ スズメ キセキレイ ハクセキレイ セグロセキレイ ビンズイ カワラヒワ シメ ホオジロ アオジ  不明鳥:城山頂直下にいた。クマタカが一番近い種に思われるが、遠くて同定できず。 外来種:カワラバト(ドバト) ガビチョウ 
  • ベスト: トラツグミ ホシハジロ ビンズイ
5.参加者: 8名
6.概要、感想等    
  •  歩き始めると相模川の流れの中には数種のカモ、土手にはビンズイ。今季少なかったツグミとシメが飛び交う。ついでにミサゴも。城山登山口を入ると少し遠かったがトラツグミが採餌中。急な登山道を登るとミソサザイの声、続いて上空をオオタカ。津久井城山山頂には予定通り到着した。パークセンターで昼食。風もなく暖かい。
     県立津久井湖城山公園・根小屋地区を歩くが、鳥はいない。ルリビタキも鳴くが姿はみせない。ガビチョウもひっそりしていた。津久井湖側の道を下りながら城山山頂を見ると木々の中に白い点があった。双眼鏡は役に立たず。超望遠カメラの画像でも…。津久井湖の湖面にはカンムリカイツブリが浮かんでいた。  (担当 加藤 岸男)     
  
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