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 チュウサギ  小久保雅之  2025年8月10日(日) 9:35
タイトル:今年も秋の渡りで立ち寄ってくれました。
観察年月日:2025年8月10日
羽数:1羽
場所:浅川 一番橋上流
区分:行動
メッシュ:武蔵府中1J
コメント:前日の8月9日にチュウサギかもしれない個体を確認しましたが、カメラを持っていなかったため、翌日カメラを持って確認に行きました。他にも何羽かシラサギがいて、嘴が短めに見えたものもいましたが、口角の位置からダイサギと判断。飛んで下流側に移動していた写真のサギだけが、口角の位置からチュウサギと判断できました。前日見たチュウサギかもしれないサギは、この個体とは嘴の黒の比率が違っていたので、ダイサギの可能性が高いと考えます。2枚目の写真は顔の部分を拡大しています。

 イソヒヨドリ  能田正行  2025年8月12日(火) 21:50
タイトル:庭に来て採餌
観察年月日:2025年8月11日 8:40
羽数:1羽
場所:日野市旭が丘(自宅の庭)
区分:行動
メッシュ:武蔵府中0J
コメント:庭にヒヨドリサイズの野鳥が降りてきたので確認してみるとイソヒヨドリのオス・幼鳥であった。地面をつついてセミか甲虫の死骸を見つけ少し小さく解体して持ち去った。今春から成鳥を近くで目にしているが、幼鳥は初めて。

 カルガモ  小久保雅之  2025年8月25日(月) 16:35
タイトル:カルガモの母子が2家族
観察年月日:2025年8月25日
羽数:9羽(親1幼鳥6と親1幼鳥2の2家族)
場所:浅川高幡橋上流とふれあい橋上流
区分:繁殖
メッシュ:武蔵府中2K, 3K
コメント:最初に出会った家族は高幡橋の上流で、4月22日にカルガモの交尾を観察した場所に近いが、それとは時期的に直接関係ないだろう。可能性としては2度目の繁殖。1度目は失敗して・・という可能性もありそうだ。母鳥と6羽の雛というよりは幼鳥といっていいくらい大きく成長していて翼もかなりできているようなので、孵化して4週間以上たっているだろう。それでも母鳥は子どもたちから離れずに誘導したり、見守ったりしていた。
ずいぶん遅い時期に家族を観察したと思っていたら、ふれあい橋の上流には母と2羽の幼鳥の別の家族を確認。こちらも幼鳥はかなり大きくなっていた。