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 ヒクイナ  粕谷和夫  2025年7月2日(水) 5:34
タイトル:湯殿川で越冬か
観察年月日:2025.1.12
羽数:1羽
場所:湯殿川・大橋〜釜土橋間
区分:希少
メッシュ:八王子5G
コメント:倒れたツルヨシの上や株元で見え隠れ。近くにクイナもいた。

 エナガ  粕谷和夫  2025年7月2日(水) 5:47

タイトル:可愛いいエナガ
観察年月日:2025.1.15
羽数:数羽
場所:山田川・緑町墓地の南側
区分:行動
メッシュ:八王子6H
コメント:山田川の対岸にシロハラが見え隠れ、そこにエナガの群れが現れて、数メートルの間近まに接近してきた。

 ヒクイナ  粕谷和夫  2025年7月2日(水) 5:56
タイトル:2月もいた
観察年月日:2025.2.1
羽数:1羽
場所:湯殿川・大橋〜釜土橋
区分:希少
メッシュ:八王子5G
コメント:湯殿川の1月の野鳥定期カウントでヒクイナとクイナに出合った。2月のカウント時でも、この2種に期待して探した。結果は期待どおり1月と同じ場所で再会できた。湯殿川には川に「ツルヨシ」が繁茂しているため、この環境が彼らの餌場、隠れ場になっているためと思われる。

 エナガ  粕谷和夫  2025年7月2日(水) 6:02
タイトル:ツルヨシの幹を突きその中の虫を食べる
観察年月日:2025.2.10
羽数:数羽
場所:湯殿川・殿田橋付近
区分:行動
メッシュ:八王子6G
コメント:湯殿川にはツルヨシが川底から生えてあちこちに小群落をつくっている。冬になっても枯れたツルヨシが健在で株元にはバン、クイナが潜んでいる。地上部ではエナガ、メジロがやってきて幹を突きその中の虫を食べていた。

 トモエガモ  粕谷和夫  2025年7月2日(水) 6:07
タイトル:越冬中
観察年月日:2025.2.13
羽数:12羽
場所:長池公園
区分:希少
メッシュ:武蔵府中1C
コメント:前月より増えて12羽になっていた。築池南側の遊歩道下の藪が垂れ込めた水面に多数のマガモと一緒にいた。

 トラツグミ  粕谷和夫  2025年7月2日(水) 6:10
タイトル:森の中で地面と同化
観察年月日:2025.2.13
羽数:1羽
場所:清水入緑地
区分:希少
メッシュ:武蔵府中1C
コメント:緑地東端の竹林伐採地の斜面にいた。森の中の地面と同化していてなかなか見つけづらかった。

 オシドリ  粕谷和夫  2025年7月2日(水) 6:15
タイトル:カモの楽園
観察年月日:2025.2.19
羽数:10羽+
場所:高月浄水場の池
区分:希少
メッシュ:拝島6F
コメント:池にはマガモ、オカヨシガモに混じりオシドリが10羽以上いた。その中にトモエガモのメスも2、3羽混じっていた。

 イソヒヨドリ  粕谷和夫  2025年7月2日(水) 6:20
タイトル:オスの幼鳥
観察年月日:2025.2.22
羽数:1羽
場所:浅川右岸・山田川合流地
区分:行動
メッシュ:八王子8H
コメント:オスの幼鳥がいた。この付近には巣があり毎年繁殖行動が観察されているので、この幼鳥も昨年の巣立ち個体かも知れない。

 アオバト  粕谷和夫  2025年7月2日(水) 6:25
タイトル:まじかでアオバト
観察年月日:2025.3.13
羽数:1羽
場所:長池公園
区分:希少
メッシュ:武蔵府中1C
コメント:トンボ池をみているとアオバトがスウート飛んできて目の前数メートル先の木の枝に止まってくれた。まるで「写真を撮ってくれよ」と思われるほどジッートしていてくれた。

 タヒバリ  粕谷和夫  2025年7月2日(水) 6:31
タイトル:夏羽に変わった
観察年月日:2025.4.8
羽数:4羽
場所:高月水田
区分:行動
メッシュ:拝島6F
コメント:先月まで40羽規模の群れで越冬していたタヒバリが夏羽に変化していたが、数は4羽に減っていた。

 ビンズイ  粕谷和夫  2025年7月2日(水) 6:37
タイトル:ビンズイの採餌
観察年月日:2025.4.10
羽数:2羽
場所:長池公園
区分:行動
メッシュ:武蔵府中1C
コメント:公園中程の道路に被さった高木の枝にいてそこから、道路脇の水路(空堀)に下り採餌するのが見られた。

 クイナ  粕谷和夫  2025年7月2日(水) 6:42
タイトル:ツルヨシの株で見え隠れ
観察年月日:2025.4.12
羽数:1羽
場所:湯殿川・稲荷橋下流側
区分:希少
メッシュ:八王子6G
コメント:4月の定期カウント、クイナは稲荷橋下流側、バンは帰路カタクリ橋下流側で確認、ともに水面のツルヨシの株で見え隠れ。

 コチドリ  粕谷和夫  2025年7月2日(水) 6:46
タイトル:コチドリが戻ってきた
観察年月日:2025.4.26
羽数:1羽
場所:浅川・中央線鉄橋から長沼橋
区分:行動
メッシュ:八王子9H
コメント:春らしく、キジ、セッカ、ウグイスがよくさえずり、ツバメの飛翔が多く観察された。河原には菜の花が咲き、その花の所で留鳥のダイサギが佇み、南の国から帰って来た渡り鳥のコチドリも姿を見せてくれた。

 セッカ  粕谷和夫  2025年7月2日(水) 6:52
タイトル:セッカが多く目立った
観察年月日:2025.6.2
羽数:1羽
場所:多摩川右岸・浅川合流付近
区分:行動
メッシュ:武蔵府中4K
コメント:セッカが多く目立ち、巣らしいものも堤防から観察された(ただしこれは古巣か今年の巣かは不明である)。

 キジバト  粕谷和夫  2025年7月2日(水) 6:56
タイトル:子持ち良さそう
観察年月日:2025.6.4
羽数:1羽
場所:南浅川・古道橋付近
区分:行動
メッシュ:八王子3H
コメント:子持ち良さそうに水浴していた

 コチドリ  粕谷和夫  2025年7月2日(水) 7:01
タイトル:田植え後のコチドリ
観察年月日:2025.6.12
羽数:2羽
場所:高月水田
区分:行動
メッシュ:拝島6E
コメント:田植え直後の田んぼを飛び回っていた

 イソヒヨドリ  粕谷和夫  2025年7月2日(水) 7:08
タイトル:トカゲも餌に
観察年月日:2025.6.16
羽数:1羽
場所:横浜線片倉駅付近
区分:繁殖5@
メッシュ:八王子7G
コメント:片倉駅前のマンションの外付階段の裏側の隙間に営巣したイソヒヨドリがトカゲを咥えて巣の中の雛に餌として運んでいた一コマです。

 ホオジロ  下野彰夫  2025年7月7日(月) 11:22
タイトル:意外に出会わないホオジロ雛
観察年月日:2025年7月5日
羽数:2羽以上
場所:醍醐川左岸道路沿い
区分:繁殖
メッシュ:五日市6A
コメント:イノシシ注意の看板近く、かつて切り開かれた斜面にススキと灌木が密生し(住居跡)引き込み線のある所、冬はホオジロ、カシラダカ、アオジ、クロジが居る密生した藪にメジロと一緒に居ましたが、何しろ写真に収めるんが難しい場所なので何羽いたかは正確にはわかりませんが巣立ちした雛が潜んでいました。


 オオルリ  下野彰夫  2025年7月7日(月) 12:06
タイトル:近くに巣立ち雛か
観察年月日:2025年7月5日
羽数:1羽以上
場所:醍醐林道ににく沢出合より上流
区分:繁殖
メッシュ:五日市4A
コメント:ににく沢出合上流の川から林道が少しづつ離れる最初のヘアピンカーブ先の杉林で、いきなり目の高さの枝に突然飛んで来た雄に目をやると沢山の虫(羽蟻?)を咥えているので直ぐカメラを向ける。すると雛の呼び鳴きと警戒鳴きを始めたので状況を察して直ぐに現場を後にした。近くに巣立雛が居たのは間違いないと思われる。写真は警戒鳴きを始めたその瞬間。

 ヒガラ  下野彰夫  2025年7月7日(月) 13:34
タイトル:涎掛け
観察年月日:2025年7月5日
羽数:4羽
場所:醍醐林道伐採地先
区分:繁殖
メッシュ:五日市3A
コメント:伐採地を抜け広葉樹がかなり混ざるようになった大曲りの所でカラ類混群の中に少なくとも4羽のヒガラが居て、その中の3羽が今年生まれの幼鳥(若鳥)だった。涎掛けもまだ濃くなく、涎掛けをしてもお腹を汚しているように見えた。

 クロツグミ  下野彰夫  2025年7月7日(月) 13:52
タイトル:給餌中か
観察年月日:2025年7月5日
羽数:1羽
場所:醍醐林道和田峠手前
区分:繁殖
メッシュ:与瀬3K
コメント:監視カメラと不法投棄禁止の看板があり、和田峠に向けて杉林のの中を下り始めるところ、雄が林道に降りて採餌し口一杯にして飛んで行ったので、待つと再度3匹の虫を咥えて行ったので、現在おそらく3羽子育て中と思われる。

 ヒクイナ  下野彰夫  2025年7月14日(月) 19:58
タイトル:定着の可能性
観察年月日:2025年7月13日
羽数:1羽
場所:中央高速高架橋より250m上流の浅川右岸水際
区分:希少
メッシュ:拝島4A
コメント:定期カウント中観察したので慌てて全くのピンボケですが記録まで。写真のようにヨシが成長してきており、参加者全員で定着してもおかしくない環境だとの考えで一致しました。

 コシアカツバメ  浜田早苗  2025年7月23日(水) 13:40
タイトル:
観察年月日:2025年7月20日
羽数:約10羽
場所:都営新井団地
区分:繁殖
メッシュ:武蔵府中3K
コメント:巣作り始めて2週間以上経つのに未完成の巣の中で尾羽を外に向けて動かず抱卵しているらしい1羽と外を見回し警戒する1羽がいました 雀がスキを狙って巣を乗っ取ろうとするので巣作りが順調にいかないまま抱卵を始めたようです 団地内では他にも5〜6か所で巣作りしていましたがどれも雀が近くで様子を窺っていて無事子育て出来るか心配です

 ツバメ  小川圭太  2025年7月28日(月) 17:36
タイトル:ツバメの巣C
観察年月日:2025年7月6日
羽数:3羽
場所:日野市高幡
区分:繁殖5
メッシュ:武蔵府中3K
コメント:6/1にフォト鳥信で報告した私の自宅マンションに営巣したツバメですが、7/6に3羽が巣立ちました。6/1時点では卵2個でしたが、結果的に卵は4個になり、うち3羽が孵化していました。