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 カワセミ  荻島 伸介  2025年5月2日(金) 13:21
タイトル:カワセミの造巣行動
観察年月日:2025年5月2日
羽数:2羽
場所:非公開
区分:繁殖4
メッシュ:非公開
コメント:壁面での巣作りを確認した。巣穴はまだ浅く作り始めてから1〜2日程度だと思われる。

 コムクドリ  荻島 伸介  2025年5月3日(土) 22:43
タイトル:コムクドリ(メス)
観察年月日:2025年5月3日
羽数:1羽
場所:谷地川新旭橋下流側約200m
区分:行動
メッシュ:立川0C
コメント:小川圭太氏実施の定期カウント中、ムクドリの小群の中にコムクドリ(メス)が居ると教えてくれた。ムクドリが徐々に全て飛び去っても、コムクドリは場所を多少移動はしたが長い間留まっていてくれた。

 ヒバリ  荻島 伸介  2025年5月3日(土) 22:47
タイトル:久しぶりに観察しました
観察年月日:2025年5月3日
羽数:1羽
場所:多摩川・多摩大橋下流約800m右岸側堤防
区分:行動
メッシュ:立川0C
コメント:小川圭太氏実施の定期カウントでヒバリの声と飛翔姿を久しぶりに体感しました。

 ムクドリ  荻島 伸介  2025年5月6日(火) 15:58
タイトル:ムクドリさん、ありがとう
観察年月日:2025年5月5日
羽数:1羽
場所:浅川・浅川橋下流左岸側
区分:行動
メッシュ:八王子6K
コメント:犬のオーナーさんの忘れ物と思われる「ブラッシング後の抜け毛」が堤防の側道に沢山落ちていた。この直後に1羽のムクドリが巣材として、犬の抜け毛を持ち帰るのを目撃した。

 エゾムシクイ  浜田早苗  2025年5月9日(金) 16:52
タイトル:
観察年月日:2025年5月8日10時頃
羽数:1羽
場所:自宅庭
区分:行動
メッシュ:立川1A
コメント:庭から澄んだ高い声で「ピッピッ」と鳴く声がして窓からそっと見るとムシクイ類らしい小鳥が柿の木にいました 囀りは無く大きさや体色などからエゾムシクイと思われますが違っていましたらご指摘よろしくお願い致します

 イワツバメ  浜田早苗  2025年5月9日(金) 17:41
タイトル:
観察年月日:2025年5月9日
羽数:10羽+
場所:中央道日野バス停付近
区分:行動
メッシュ:立川2B
コメント:古巣は13個壊れずに有り餌運びの巣5か所抱卵2か所で昨年より少なくなりました 雛の鳴き声のする巣もありましたがまだ巣穴から顔は見えませんでした

 キビタキ  田中博之  2025年5月14日(水) 11:14
タイトル:今季の初撮り
観察年月日:2025年5月14日
羽数:1
場所:小宮公園 おながの小道  
区分:行動
メッシュ:拝島7A
コメント:さえずりを頼りに、今シーズン、ここでの初撮りができました。おながの小道の両側を行き来していました。

 イソヒヨドリ  下野彰夫  2025年5月15日(木) 15:36
タイトル:今年も同じペアで繁殖
観察年月日:2025年5月15日
羽数:♂1羽、♀1羽
場所:大和田三丁目
区分:繁殖
メッシュ:八王子8J
コメント:左足にハンディのある♂、秋冬は温暖地に移動し、3月4日に戻って来る。4月初旬は♂2羽、♀3羽の五つ巴で縄張り合戦し、結局パートナーは昨年と同一の♀で4月に入ってから合流し、一週間前より♂♀ほぼ同時に餌を咥えて八王子8Jと8Kにまたがる建物屋上のいずれかに運ぶ。非常に慎重な番いで猛禽及びカラスを警戒して必ず2羽で餌探しに向かい、最初に♂が先行し、安全なことを確認して♀を誘導する。営巣地を特定されないよう途中2か所位経由して行き来するようである。

 イソヒヨドリ  下野彰夫  2025年5月15日(木) 15:49
タイトル:縄張り乗っ取りに失敗したペア
観察年月日:2025年4月12日
羽数:♂1羽、♀1羽(この日の総数♂2羽、♀3羽)
場所:大和田三丁目
区分:行動
メッシュ:八王子8J
コメント:この番いは4月7日から4月18日頃まで滞在した。先に報告の昨年と同一の左足にハンディのある♂の縄張りを乗っ取ろうとした若い番いであり、この日はさらに別の♀1羽が来て縄張り宣言し合うという状況であった。

 キアシシギ  下野彰夫  2025年5月15日(木) 16:38
タイトル:難を逃れた勇者か
観察年月日:2025年5月15日
羽数:1羽
場所:暁橋下の中州
区分:行動
メッシュ:八王子7K
コメント:多分大和田橋・鶴巻橋間で確認された7羽の内の1羽と思われますが、右足は捻挫かで庇って歩行し、右翼は尺骨の根本辺りが少し肉が露出している。これはおそらく休憩地で採餌中にハヤブサに吸収され、掴まれて持ち去られる途中に間一髪で抜け出して逃げたものと推定されます。羽ばたく力の強いシギ類を持ち去るとき、ハヤブサは羽ばたかれないように尺骨の根元を片足づつ両翼掴むのが常套手段であるらしいためです。おそらく右翼は掴めなかったものと考えます。飛翔は全く問題ないようですが、下流方向から飛来した時、右足に衝撃が加わらないよう、右足が水に浸かるように右翼を起点に150度旋回して水際ぎりぎりに着地していました。右足も直ぐに回復することでしょう。

 コチドリ  下野彰夫  2025年5月15日(木) 17:14
タイトル:また進出か
観察年月日:2025年5月15日
羽数:♂1羽、♀1羽
場所:暁橋下の中州
区分:行動
メッシュ:八王子7K
コメント:中州で♂が求愛行動するも♀は無視し続け、上流方向に飛び去る。数分して♂も上流方向に飛び去る。八高線鉄橋から暁橋の間では記録を付けていないが殆ど見掛けたことがないので報告します。個人的な近辺の確実な繁殖記録としては2017年と2018年に明神町の裁判所跡地(現在の税務署)で繁殖し、いずれも確か2羽の雛が巣立った例のみかと記憶しております。昨年の台風で中州の草地が減少し、礫が増えたことでイカルチドリよりコチドリが好む環境になったものと考えますが、定着するかどうかは不明です。

 キジ  荻島 伸介  2025年5月15日(木) 21:03
タイトル:目撃できて嬉しいキジの姿
観察年月日:2025年5月13日・15日
羽数:4羽
場所:浅川・暁橋上流・下流
区分:行動
メッシュ:八王子7K
コメント:春先は、キジを多く目にしますが、特に早朝はキジに出会う機会が多いように思います。
左側:キジのオスとメスです。13日と15日の両日で同じと思われるカップルを見かけました。
中央:このキジは、中州のブロックの上で母衣打ちを何回か行いました、
右側:最後のキジは、小さな木の上に居ました。木の上のキジを目撃したのは初めてです。

 チョウゲンボウ  荻島 伸介  2025年5月15日(木) 21:15
タイトル:チョウゲンボウ
観察年月日:2025年5月13日
羽数:1羽
場所:高月水田(滝ガ原運動場に近い東側)
区分:行動
メッシュ:拝島6E
コメント:電柱の上に留まっている姿を確認した。

 イソヒヨドリ  荻島 伸介  2025年5月15日(木) 21:36
タイトル:イソヒヨドリ(オス)
観察年月日:2025年5月15日
羽数:1羽
場所:浅川・鶴巻橋下流約300m右岸側堤防
区分:行動
メッシュ:八王子5K
コメント:浅川の右岸側の側道を通行していると前方の柱にイソヒヨドリが飛んで来たが、直ぐに南側に飛び去った。

 ホトトギス  荻島 伸介  2025年5月21日(水) 15:49
タイトル:ホトトギス確認しました
観察年月日:2025年5月21日
羽数:1羽
場所:谷地川下流右岸・第一東光寺団地市営住宅北側
区分:行動
メッシュ:立川1C
コメント:多摩川方向からのホトトギスの鳴き声が聞えてから谷地川を越えて東光寺野球グラウンドの方向にホトトギスが飛び去った。暫くしてから再びホトトギスの鳴き声が多摩川方向から聞こえてから飛んで来た鳥がホトトギスだった。残念ながら近くの木にはとまらなかった。

 ツバメ  小川圭太  2025年5月24日(土) 8:17
タイトル:ツバメの巣A
観察年月日:2025年5月22日
羽数:5羽
場所:高幡不動駅北口側モノレール下
区分:繁殖5
メッシュ:武蔵府中3K
コメント:私の家族が借りている店舗の軒下で5つの卵を確認し前回報告したのが4/22、約5週間経過し5羽とも無事に巣立ちました。まだ夜は巣に戻ってきているようです。

 イソヒヨドリ  栗原 豊  2025年5月27日(火) 15:40
タイトル:巣立ち
観察年月日:2025年5月27日
羽数:1羽
場所:八王子市天神町
区分:
メッシュ:八王子6J
コメント:自宅前の路地をイソヒヨドリの雛が鳴きながら歩いていました。近くのテレビアンテナに2羽の親鳥が心配そうに雛を呼ぶように鳴いていました。

 イソヒヨドリ  佐藤哲郎  2025年5月25日(日) 13:00
タイトル:餌を咥えたイソヒヨドリ
観察年月日:2025年5月23日
羽数:2羽(オス1羽、メス1羽)
場所:シャトレーゼ京王堀之内店建物屋上
区分:繁殖4
メッシュ:武蔵府中2E
コメント:建物屋上で餌を咥えたイソヒヨドリ(オス)が「ヒッヒッ」としばらく鳴いていた。VIA長池の駐車場方向に飛び去った後、すぐにイソヒヨドリ(メス)が餌を咥えて飛んできた。オスと同じようにしばらく「ヒッヒッ」と鳴いていて、オスと同じ方向に飛び去った。