広い中州で野鳥を探す

浅川大橋から山田川合流付近までは川幅も広く、ところどころに雑木林もあり、サギ類やカモ類の水辺の野鳥たちと、秋から冬には、ジョウビタキ、アオジ、カシラダカ等もやってきます。

流れの蛇行した砂礫地に、キセキレイ、セグロセキレイ、イソシギ、カルガモ、初夏から夏にはササゴイ、キアシシギも見られます。秋から冬の雑木林には、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、アオジ、カシラダカが見られます。冬には、オナガガモ、コガモ、ヒドリガモなどが見られ、また、上空を注意しているとチョウゲンボウが現れることがあります。
大和田運動公園の堤防の草地に腰をおろして川の淵に注意しているとカワセミが姿を現すでしょう。浅川水管橋のアーチの上には、アオサギ、コサギ、ゴイサギ、カワウがよく羽を休めていることがあります。浅川大橋と新浅川橋の街路灯には冬季、セグロカモメがよくとまっているので、一度は目を向けてください。

○アクセス:JR八王子駅より小宮公園または八王子警察署方向に徒歩20分で浅川大橋北詰着。帰路はあったかホール前バス停からJR八王子駅行のバス。
○区間距離:浅川大橋(1.0km)⇔大和田橋(1.0km)⇔JR八高線鉄橋(0.8km)⇔新浅川橋(1.6km)⇔あったかホール。
○全タイム/距離:3時間/4.4km

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