河川敷の散歩道でカワセミを探す

多摩川と浅川の合流部から上流部に向かうコースで全区間が歩道になっているため、安心して探鳥ができます。
また、コースの所々に雑木林や草地があるため、山野の野鳥も同時に見ることができます。

合流部からは多摩川の本流や広々した河川敷やワンドが見渡せます。ホオジロやカワラヒワが河川敷に多く見られキジの鳴き声も聞こえます。グラウンドの対岸にはよくカワセミが止まっています。
歩きはじめて直ぐに左側にまとまった雑木林がありますが、ここでは、シジュウカラ、メジロ、コゲラが冬季にはシメ、ツグミ、ジョウビタキが見られます。
多摩動物公園で放し飼いにされているクロトキが日野高校や市民プールの前でよく休んでいます。夏には水面すれすれに飛ぶツバメ、イワツバメ、コシアカツバメも見られます。

○アクセス:京王線百草園駅下車、八王子に向かって右方向に進み程久保川を渡り、川に沿って下ると合流部、駅から徒歩5分。帰途は一番橋右岸を上流に向かい道なりに左折10分で京王線南平駅。
○区間距離:合流部(2.3km)⇔ふれあい橋(0.9km)⇔高幡橋(1.3km)⇔一番橋。
○全タイム/距離:3時間/4.5km

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