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 公開探鳥会は、会員以外の方々にも参加を呼び掛けて開催する探鳥会です。
 2018年は以下の公開探鳥会を実施しました。 お問い合わせのメールは、こちらへ: 
 3月11日(日) 多摩川・浅川合流〜多摩川・石田大橋 公開探鳥会実施報告
1.日時: 2018年3月11日(日) 8:15〜11:50 
 
2.天気: 曇りのち晴れ
 
3.行程  浅川・多摩川合流部⇒(右岸を上流へ)⇒新井橋渡る⇒(左岸を下流へ)⇒浅川・根川・多摩川合流部⇒(多摩川右岸を上流へ)⇒北川原公園
 
4.参加者: 一般33名(八王子市11名、日野市4名、多摩地区他の市11名、23区5名、他県2名)、会員29名、 合計62名
 
5.観察した鳥
  • 43種(キジ、ヒドリガモ、カルガモ、オナガガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、バン、ヒメアマツバメ、イカルチドリ、トビ、オオタカ、カワセミ、コゲラ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、カワラヒワ、シメ、イカル、ホオジロ、アオジ、コジュケイ、ドバト、ガビチョウ)
    本日のベスト:イカル、アオジ、カワセミ、モズ
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6.概要、感想等
  •  百草園駅前に集まった参加者を順次集合場所の浅川・多摩川合流部へ案内しました。集合場所には、まとまって到着するので受付に手間取り8時10分過ぎの開会となりました。初心者と経験者に分けて出発(経験者を3グループに分けましたが後に一部が一体となりました)。
  •  合流部周辺ではカワセミ、カイツブリの声が聞こえ、モズ、シメがニセアカシヤの枝に止まっているのを観察しました。ゲートボール場側の藪でウグイスが地鳴き、シジュウカラが木々を飛び廻っていました。ウグイスは浅川を上流に進むに従いさえずり出し次第に上手に歌う個体が多くなり、初音との声が聞こえました。堤防外の雑木林の梢にイカル数十羽の群が居り、堪能しました。浅川では、カワウ、ダイサギ、セキレイが飛ぶが個体数が少なかった。浅川右岸の堤防下では、道端でホオジロがエサをとり、脇の灌木ではアオジが枝移り、モズが尾を振るのを観察しました。新井橋を渡り浅川左岸を下流合流部に向かいました。新井橋の橋脚の根元でイソヒヨドリ♀(メス)の水浴びを堪能しました。日野高校前の浅川では、数日前の大雨で増水した流れに逆らうオナガガモ♀1羽がいました。日野市グリーンセンター先の上空でオオタカが旋回し、やがて急降下。根川ではキセキレイ、多摩川・根川の合流部でジョウビタキ、シメ、ビンズイを観察しました。多摩川右岸の堤防を上流に進み、ワンドではカイツブリ、ガビチョウが出ました。予定の11時30分過ぎに北川原公園に到着。広場奥の方にいるヒバリを観察し、鳥合わせを行い解散しました。 (担当:門口一雄)
  
 5月13日(日) 裏高尾(小下沢・オオルリを探す会)公開探鳥会実施報告
1.日時 2018年5月13日(日) 8:45〜10:50 
 
2.天気 曇り
 
3.行程  中央高速道下付近の小下沢林道から上流に向かい、浩宮殿下誕生記念碑先で折り返し、浩宮殿下誕生記念碑の所で解散
 
4.参加者: 45名(一般:18名、会員:27名)
 
5.観察した鳥
  • 21種(アオサギ、トビ、コゲラ、アオゲラ、カケス、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、センダイムシクイ、ミソサザイ、キビタキ、オオルリ、キセキレイ、イカル、ホオジロ、コジュケイ、ガビチョウ) 
  • 本日のベスト:オオルリ、カケス
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6.概要、感想等    
  •  5月の第2日曜日は毎年恒例の「オオルリを探す会」で、場所は裏高尾の小下沢林道。本年は会員27名、非会員18名、計45名の参加がありました。天気予報では午後から雨と出ていたためか、参加者数は例年より少なかった。目指すオオルリはキャンプ場跡で少し遠いがモミの木のてっぺんでさえずるオスをじっくり観察することが出来ました。カケスの声が時々聞こえ、谷を横切る姿も1回観察され、本日のベストにオオルリと共に選ばれました。
     全体に鳥の種も姿も低調で、クロツグミの姿なく、ミソサザイも高らかに鳴く姿を観察できませんでした。今年は花の開花が早く、ミツバウツギは完全に花が終わっていました。オオバウマノスズクサは開花中でした。 (担当:粕谷 和夫)
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